在学中の経済的支援

last-update:2022/09/22

天文学専攻では現在(R4年度)、日本学術振興会特別研究員(DC1, DC2)および下記の卓越大学院制度により、博士課程学生の約7割が月額約17万円以上の経済支援を受けています。またDC1, DC2, 卓越制度に採択されなかった博士課程学生には、RAとして年間授業料相当の経済支援があります。

 

なお、本学では大学院生に対する経済的支援拡充の努力を続けていますが、財政状況により支援制度、採択数などは年ごとに変わる可能性があります。

 

  卓越大学院制度

博士課程進学希望の修士課程学生は下記卓越大学院制度に応募できます。
採用された学生には 修士1年の4月または10月から卓越RAとして月額17-18万円が支給されるほか、プログラム生向けの講義やセミナー等に参加できます。複数の専攻にまたがるプログラムなので、天文専攻からの採用数は学年によって異なりますが、ここ数年では1学年あたり合計4-8名が採用されています。また上記プログラムに応募し採択されなかった修士課程学生は授業料相当の経済支援プログラムに応募できます。

 

  SPRING GXプログラム

博士課程進学時にはSPRING GXプログラムに応募できます。採用された学生には月額18万円の研究奨励費が支給されます。