天文学専攻は東京大学大学院理学系研究科の専攻の一つで、修士課程と博士課程の大学院生あわせて約80名が所属して、天文学に関する教育・研究が行われています。
天文学専攻ではこれまで、外国語の試験は TOEFL-ITP により本学の試験会場で受験する形式で行ってきましたが、令和9年度入試(令和8年8月実施)より、試験会場での外国語試験は行わず、事前に受験したTOEFL iBT 又は TOEFL iBT Home Edition 又はTOEIC Listening & Reading 公開テスト のいずれか1つの公式スコアの提出を課します。ただし、TOEIC Listening & Reading 公開テストは日本国内で受験した場合に限ります。試験日が2024 年10 月1 日以降のスコアを有効とします。スコアの提出方法については近日中にこのページに掲載します。
本専攻で行われている幅広い研究を紹介します。大学院入試については4月下旬の募集要項発行後に再度ガイダンスを予定していますが、現時点でわかっている範囲で大学院入試に関する質問にもお答えします。オンライン参加に加え、希望者は本郷、三鷹(天文センター、国立天文台)、JAXAいずれかの拠点での現地参加が可能です。現地参加の場合、パブリックビューイングでの各拠点説明視聴に加え、昼休みや15時以降に施設見学が可能です。オンライン接続情報のアナウンスおよび現地会場準備のため、事前登録をお願いします。
宇宙研で現地参加を希望される方は、入構のための承認が必要なので、開催日の1週間前までに必ず事前登録を済ませてください。
事前登録リンク
https://forms.gle/HE16enshKan2SENz8